ポチパス名前ハイライト

ポチパス名前ハイライト

一覧から自分の名前を探す手間をなくす、ポチパス専用の補助ツール

ポチパスのタイムカード画面は、利用者の増減で自分の名前の位置が毎回変わります。
登録した名前を自動で見つけて、光る枠と🐥ラベルで教えてくれるので、探す負担を減らせます。

無料で使えます。どちらもストア審査を経ていないため、少し手間のある導入手順が必要です (入れ方はこちら)。

about

こんな困りごと、ありませんか

よくあること
  • 利用者名が五十音順にずらっと並んでいる
  • 人の増減で、自分の名前の行・列が毎回変わる
  • ポチパスを開くたびに、一覧を目で追って自分の名前を探している
→
このツールだと
  • ページを開くと、登録した名前を自動で探してくれる
  • 見つけた場所まで自動でスクロール
  • 太い枠と光る演出で、パッと見つけられる
features

できること

自動検出

ページを開くと、登録しておいた名前をDOM内から自動で探します。全角/半角スペースの違いも吸収して同じ名前として扱います。

自動スクロール

名前が見つかったカードまで、自動で画面をスクロールします。

光る枠と🐥ラベル

出席状況を示す元のカードの色はそのまま残し、発光するアウトラインと「🐥 ここ!」ラベルだけを重ねて表示します。強調色は「藤色(デフォルト)」「さくら」「ゴールド」の3色から選べます。

ページの変化にも追従

タブ切り替えなどでページが後から更新されても、再検索して見つけ直します。

OS側でアニメーションを抑える設定にしている場合、発光アニメーションを止めて太枠のみ表示します(Windowsは「設定」→「アクセシビリティ」→「視覚効果」の「アニメーション効果」、Macは「システム設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示」の「視差効果を減らす」)。太枠だけで「光ってない」と感じたら、まずこの設定を確認してみてください。

screenshot

画面イメージ

導入前の一覧画面(画面はイメージです。名前は全て架空のものです)

導入前
(画面はイメージです。名前は全て架空のものです)

導入後、名前を見つけて光っている画面

導入後
(画面はイメージです。名前は全て架空のものです)

藤色(デフォルト)で強調表示された導入後の画面さくら色で強調表示された導入後の画面ゴールド色で強調表示された導入後の画面

強調色は3色から選べます
藤色(デフォルト)、さくら、ゴールド

install

導入方法

Mac(Safari)

1

Safari拡張「Userscripts」を入れる

Mac App StoreからUserscriptsをインストールし、Safariの「設定」→「機能拡張」でオンにします。

2

スクリプトを保存フォルダへコピー

ダウンロードしたzipを展開し、中の「ポチパス名前ハイライト_Mac.user.js」をUserscriptsのスクリプト保存フォルダへ入れます。

3

ポチパスを開いて名前を登録

Safariでポチパスを開き、アクセス許可を求められたら許可します。初回は設定画面が出るので、自分の名前と強調色を選んでください。

名前や強調色を変えたくなったら、画面右下に出る「🐥」ボタンから変更できます。

Windows(Chrome / Edge)

1

zipを展開する

ダウンロードしたzipを、分かりやすい場所に展開しておきます(展開後もフォルダを消さないでください)。

2

デベロッパーモードをオンにする

Chromeなら chrome://extensions/ 、Edgeなら edge://extensions/ を開き、「デベロッパー モード(開発者モード)」をオンにします。

3

展開したフォルダを読み込む

「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」(Edgeは「展開して読み込み」)を押し、展開した「ポチパス名前ハイライト_Windows」フォルダを選びます。

4

名前と強調色を登録してポチパスを再読み込み

ブラウザ右上のパズルピース🧩マークをクリックすると拡張機能の一覧が出るので、その中から「ポチパス名前ハイライト」を選びます。開いたポップアップで名前と強調色を選んで保存し、ポチパスのページを再読み込みします。

名前や強調色を変えたくなったら、ブラウザ右上のパズルピース🧩マークから「ポチパス名前ハイライト」を開いて変更できます。

Mac・Windows共通:どちらもストアを経由しない配布のため、導入時にOSやブラウザから警告が出ることがあります。手順どおりに進めれば安全に使えます。

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安全性・非公式ツールについて